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iPhoneメモアプリで文字数をカウントする方法

みなさんiPhoneに最初からインストールされている純正メモアプリ使ってますか?

私はスマホだけを使ってブログの運営をしているので、このメモアプリにはかなりお世話になっています。

シンプルなデザインとメモを取る上で必要な機能のみに絞った完成度の高いアプリだと思っています。

しかし、人間の欲というものは底しれぬもので、そんなメモアプリに対して不満を持つようになりました。

それは文字数のカウント機能がついていないことです。

もともとブログを書くように作られたものでないのでしょうがないことだとは思います。

ですが、私はその機能がないために文字数が知りたいがためにいちいちブラウザを立ち上げて『文字数カウントサイト』なる場所にアクセスをして文字数を調べていました。

ひとつの作業はそれほど時間のかかる作業ではないものの、今後この作業を幾度となく繰り返していくとなると時間効率の面で大問題です。

そこで、iPhoneメモアプリで文字数カウントができないものかと思い色々と試していると、あるアプリと組み合わせることによって文字数のカウントが可能なことを発見しました。

その方法とはいったい何なのか?それでは一緒に見ていきましょう(^^♪

もくじ

 

私がiPhoneメモアプリを使う理由

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私がiPhoneのメモアプリを使う理由は一言でいえば『オフラインで作業がしたい』からです。

私は現在『はてなブログ』サービスを利用しています。

はてなブログのエディタ画面にはもともと文字数カウント機能が備わっているため、そちらを利用するという方法もあります。

しかし、それだとオフライン時に作業ができませんし、サーバーの調子が悪いときに下書きのデータが消えてしまう恐れがあります。

私はもともとワードプレスでブログを運営していたときから下書きはサービスのエディタ画面ではなくテキストエディタなどのメモ帳で作成するようにしていたこともあり、これはもうなんというか習慣みたいなものなのです。

iPhoneのメモアプリは基本的に自動保存なので、うっかり者の私にはぴったりだったりもします^^;

 

iPhoneメモで文字数カウントをする方法

それではここからはiPhoneメモで文字数をカウントする方法についてご紹介していきます。

文字数をカウントする方法はいくつかありますが、その中から難易度順に3つに絞ってみました。

それでは順番に見ていきましょう(^^♪

メッセージアプリを使う方法

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iPhoneに標準でインストールされている『メッセージ』アプリを使う方法です。

設定の変更が必要な箇所があるので先に以下の設定を変更しておきます。

設定アプリ > メッセージ > SMS/MMS項目 > 文字数をオン

文字数をカウントする手順は、

文字数のカウントがしたい範囲を選択 > メッセージアプリの入力エリアにペーストする

こんな感じです。

これでメッセージアプリの入力エリアに文字数が小さく表示されるようになります。

メリット

  • とにかく設定が簡単ですぐに試せる

デメリット

  • アプリの切り替えが必要
  • 誤送信の可能性がある
  • スペースと改行もカウントされる
忙しい人向け簡単バージョン

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こちらはショートカットアプリを使う方法です。

まずショートカットアプリを起動します。

スターターショートカット項目の横に『+」の表示があるのでそちらを選択して新規ショートカットを作成します。

新規ショートカットを作成画面が開いたら、

アクションを追加 > スクリプティング > 項目内の『カウント』を選択します。

これでスクリプティングの項目が作成されます。

項目が作成された後は、『スクリプティング』内に表示されている『入力』の部分を『ショートカットの入力』に変更、『項目』の部分を『文字』に変更します。

スクリプティング項目のすぐ下に表示されている『+』を選択して新たな命令を選択します。

『通知』項目内の『通知を表示』を選択します。

通知項目が作成されたら、『通知』内に表示されている『こんにちは』の部分を『数』に変更します。

次に画面右上に表示されている『・・・』を選択して『詳細』画面を開きます。

ここでは『共有シートに表示』をオンに、『共有シートタイプ』をテキストのみ選択するようにします。

後は自分がわかりやすい名前をつけて保存すれば完成です。

文字数をカウントする手順は、

文字数を知りたい部分を範囲選択 > 選択部分をタッチしてメニューを表示 > 共有を選択 > 先程作成したショートカットを選択で実行できます。

正しく動作した場合はスマホの画面上に選択した範囲の文字数が表示されるはずです。

メリット

  • アプリの切り替えが不要

デメリット

  • スペースと改行もカウントされる
実用性重視バージョン

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こちらもショートカットアプリを使う方法です。

まずショートカットアプリを起動します。

スターターショートカット項目の横に『+」の表示があるのでそちらを選択して新規ショートカットを作成します。

新規ショートカットを作成画面が開いたら、

アクションを追加 > 書類 > テキスト項目内の『入力からテキストを取得』を選択します。

項目が作成された後は、『入力』を『ショートカットの入力』に変更します。

次に、 書類 > テキスト編集項目内の『テキストを置き換え』を選択します。

項目が作成された後は、『テキスト』部分を『変数』 > 『テキスト』に変更 > 『こんにちは』の部分に『半角スペース|全角スペース』と入力 > 『表示を増やす』を選択 > 『大文字/小文字を区別』をオフ『正規表現』をオンにします。

次も同じく、 書類 > テキスト編集項目内の『テキストを置き換え』を選択します。

項目が作成された後は、『テキスト』部分を『アップデートされたテキスト』に変更 > 『こんにちは』の部分に『\n』と入力 > 『大文字/小文字を区別』をオフ『正規表現』をオンにします。

次は、 スクリプティング > 項目内の『カウント』を選択します。

『入力』部分を『アップデートされたテキスト』に変更 > 『項目』を『文字』に変更します。

最後に、 スクリプティング > 通知項目内の『通知を表示』を選択します。

『こんにちは』の部分を『数』に変更します。

お疲れ様です。これで文字数をカウントするショートカットが作成されました。

文字数をカウントする手順は先程と同じで、

文字数を知りたい部分を範囲選択 > 選択部分をタッチしてメニューを表示 > 共有を選択 > 先程作成したショートカットを選択で実行できます。

こちらも正しく動作した場合はスマホの画面上に選択した範囲の文字数が表示されるはずです。

メリット

  • アプリの切り替え不要
  • 正確な文字数がカウント可能

デメリット

  • プログラミングに触れたことがないととっつき難い

 

さいごに

以上、iPhoneメモアプリで文字数をカウントする方法のご紹介でした。

この方法を実践することによってiPhoneメモアプリ単体で正確な文字数を把握することが可能になります。

タイトルのSEO対策、文章のボリュームが把握しやすくなるため、iPhoneでブログ記事の下書きをしている方に大変オススメな設定となります。

最後にご紹介した方法はプログラミングに触れたことがない方にとってはややハードルが高いように感じますが、内容が理解出来なくてもこの記事で紹介している手順通りに操作を進めていけば作成が可能です。

今回は長くなったので、それぞれの項目の内容については次回の記事で補足を入れます。

私が実践する『iPhoneメモ帳アプリを使った記事作成方法』についてはこちらの記事でご紹介していますので、iPhoneを使ってブログ記事を書きたいと思っている方は是非一度ご覧くださいませ。

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それじゃあ、またね